MOMAで

少し前に行ったMOMAで。

ロビーにあった作品:

 

ディテール:立体的なものがモザイク的に貼付けてあります。

 

Kai Althoff(German, born 1966): and then leave me to the common swifts は展示場の中は撮影禁止でし

たので、展示の外にあった作品:

中を覗いたところ:

 

隣のピカビア展:Francis Picabia (French, 1879–1953)

Our Heads Are Round so Our Thoughts Can Change Direction; Through March 19

https://www.moma.org/calendar/exhibitions/1670?locale=en#installation-images

Installation views: このサイトで展示様子が見れます。それぞれの写真をクリックすると

拡大できます。

 

個人的には大きな壁に映し出されたアヴァンギャルドの短編映画 Entr’acte がすごく楽しめました。

Picabiaがシナリオを書きRené Clairが監督、Erik Satieが音楽を担当したものです。

そしてはじめの頃のシーンで大砲を打つのがPicabiaとSatieで、もう少ししてから出てくるチェスを

している二人はMarcel DuchampとMan Rayです。

    

Francis Picabia (1879 – 1953)        Éric  Satie ( 1866 –1925)

 

      

Marcel Duchamp (1887 – 1968)    Man Ray ( 1890 – 1976)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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