LIFE OF CATS: 浮世絵の猫-2

<その1より>

猫は日本に元から生息した動物ではなく、6世紀の半ばに中国から仏教が伝来した時に

教典をネズミなどの害から守るために一緒に連れて来られたそうです。

 

小さな招き猫です。

Maneki-neko--2-copy

いろいろ説があるけれど江戸のGohtokuji の Tamaが招き猫の始まりではないかという

ことが説明されいます。右手を上げている招き猫はお客さんを呼んで、左手を上げて

いるのはストレートにお金を意味しているそうです。

 

Ki-seto-Manekineko-r-copy

Manekineko-1r-copy

 

 

Life-of-cats-3r-copy

 

猫飼好五十三疋:

Kuniyoshi-cats53biki-1847-copy

国芳:Kuniyoshi (1848-54)

 

当て字、なまず:

Kuniyoshi-Namazu-copy

国芳:Kuniyoshi

 

ネズミに酒を飲ませる作戦。猫は右手につまみの唐辛子を持っている。

Kunisada-Mice-drinking-sake-r-copy

国貞:Kunisada (1818-30)

 

Kunisada-Tamamizu-r-copy

国貞:Kunisada (1818-30)

 

おもちゃ絵:子供たちが切ったり貼ったりして遊ぶことを目的として

刷られた絵。これは着せ替えになっています。

Yoshifuji-Omocya-e-r-copy

芳藤:Yoshifuji

 

Yoshifuji-hotspring-spa-of-cats-1-copy

芳藤:Yoshifuji(1880)

1880年(明治13年) にドイツ人の医師ベルツが日本の温泉の効果について『日本鉱泉論』を

発表したことから、温泉を題材にした作品がたくさん描かれた時代だそうです。

 

ディテール;

Yoshifuji-hotspring-spa-of-cats-2-copy

 

このビデオの中で、どのようなカテゴリーに分けて作品が展示されているか

説明されています。

http://www.ukiyoe-tokyo.or.jp

http://www.japansociety.org/page/programs/gallery/life-of-cats 

 

 

 

 

 

 

 

Categories: Gallery and Museum

Leave a Reply