Georgia O’Keeffe ジョージア・オキーフ 1

Georgia O’Keeffe: Living Modern

Brooklyn Museum; MARCH 3–JULY 23, 2017 (TICKETED EXHIBITION)

 

O’Keeffeがアメリカ人にすごく人気のある事は知っていましたが、週末で寒い日だったので

美術館に来る人が多かったのと重なって、こんなに込んでいました。

入り口の所:

Georgia O’Keeffe(1887–1986)の進歩的で独立心の強いライフスタイルは彼女自身が自分で

作り上げたモダニストのイメージでもあったようです。今回の展覧会は彼女の衣類、

カメラへのポーズの取り方などを通してO’Keeffeを違った角度から理解しようという試み

です。衣服、絵画、Alfred Stieglitz, Ansel Adams,Cecil Beatonなどによって撮られた

O’Keeffeのポートレートが展示してあります。

 

1920年頃のクリーム色の光沢のあるシルクで作られたドレスとボレロジャケット。

少しはミシンも使われていますが、ほとんどが縫い物が得意だったO’Keeffe自身の手縫い。

細かいところまで気が使われていて、構造も手が込んでいる。

 

 Pansy, 192

Brooklyn Bridge, 1949

 

Shell and old Shingle 1926, made in Lake George, New York.

 

<その2へ続く>

 

 

 

 

 

Categories: Gallery and Museum

Leave a Reply